2021/03/08 

ウッドデッキの出入り口に手すりを付けたい

ウッドデッキから庭への出入り口に、段差を付けて靴脱ぎ場とし、手すりを付けようと考えていました。


前記事



上記事は、手すりの柱を作っているところ。


▼手すりの柱
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この後すぐに手すりを付けようと思っていたのですが、急に外壁塗装を入れることになりました。
そのためウッドデッキはちょっとした物置代わりになっていました。
その後も家族の入院他いろいろなことが続き、ウッドデッキに手を入れることができずにいました。

ウッドデッキ自体はサイプレスを使って作ったのですが、近所でサイプレスを扱ったお店が無く、杉材の柱を利用。
その木口の傷みが酷く、少しでも早く手すりを付けなくてはという状態になってしまいました。

▼傷んだ木口
no title
ひび割れが沢山入ってしまいました。
そこで、少しでも早く手すりを付けなくてはと思い、作ってあった手すりの取付をすることにしました。


使った金具

▼なぜか2種類
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ただたんに、購入した時期の違いです。
左側の金具は箱で購入した時のあまり。
右側の金具は最近購入した物です。

▼右側の金具を柱に固定
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柱に爪を打ち込んで、ビス止め斜め45度で二カ所。
手すりには斜め45度でビス止め二箇所。


二本立てた手すりの柱ですが、一本は角度が変わっていました。

▼固定したビスを外し、角度調整を
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ラチェット式締めベルトを使って角度調整。
手すりを固定してから柱を固定。
外した床板を戻して完成です。




▼完成
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色が違いますが、はじめてウッドデッキを作った時の色です。
この後塗装して合わせます。

▼二本の手すり
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ウッドデッキを囲む手すりのすぐ下に、出入り口用の手すりがつきました。
塗装はまだしていない状態ですが、手すりの角を丸めてあるので持ちやすいです。

下に見えるのは、靴を脱ぐところで、庭とデッキの高さの中間。
木目に似たブロックを並べてみました。
高さは丁度良さそうなので、今後防草シートを敷いてみたいと思っています。


作業を終えて

作業できない日が続き、だいぶ痛みが出てしまったウッドデッキですが、やっと手すりが付けられて良かったと思っているところです。
この後はまた塗装したり、少しずつ手を入れていきたいと思います。

おまけ
この手すり、塗装した板を乾かす場所にもなるので結構気に入っています。