2021/03/01 

お気に入りの【アプリコット】

今まで使っていたTOTOウォシュレット【アプリコット】とても気に入っていたのですが、調子悪いので買い換えることにしました。
新しいウォシュレットもお気に入りの【アプリコット】にしました。

▼交換前のアプリコット
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交換開始です

まずは箱の外観と中身のチェックをしてから箱を開けましょう。

▼付属部品
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本体以外の部品です。
左上から、リモコンハンガー アンカー 分岐水栓
リモコン、単3電池 ベースプレート

上の3点については現在付いている物をそのまま利用可能。
リモコンも形は一緒ですがメニーが少し変わっているようなので新しい物を取り付けします。

▼その他の同梱物
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取説・延長保証制度案内(TOTO)・施工説明書

▼使用する道具類
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左から、ウォーターポンプ・モンキーレンチやスパナ・シールテープ
+-ドライバー・ビニール手袋やゴム手・他に水受けなどがあれば大丈夫でしょう。


まずは古いウォシュレットの取り外し

1.スイッチを切り、コンセントを抜きます。
  コンセントを抜かないと、便蓋が開くので、作業の邪魔です。
  水をこぼして感電も避けたいですので、一番最初にコンセントを抜きましょう。

▼アースも外しましょう
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+ドライバーでネジを緩めて外します。


2.止水栓を止めます。
▼止水栓
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① 写真の止水栓は、-ドライバーで右に回すと水が流れなくなります。
適度にしっかりと締めましょう。

②ウォシュレットにいくホースを取り外します。
ウォーターポンプやモンキーレンチで左に回して取り外します。
白いシールテープが残っていると思いますが、それも取り除きます。
この時水が垂れてくる心配がありますので、水受けを下に用意しておくと安心です。


3.トイレ掃除
▼きれいに掃除
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きれいに掃除して新しい物を付けたいですね


4.ベースプレートを付けます。

▼取り付けたベースプレート
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便器のサイズによって、ベースプレートを固定する位置が変わります。
施工説明書を見ながら作業を進めて下さい。
作業自体は、+ドライバーで固定するだけです。


5.新しいウォシュレットの給水ホースを取り付けます。
ベースプレートに新しいウォシュレットをセットしたら、給水ホースを取り付けます。
ただ、そのまま付けると水が漏れてしまうので、シールテープを5~6回巻いて隙間を無くします。
巻く方向は右回りで、ナットの固定と同じです。
適度な力でナットを締めましょう。
配管によっては、シールテープの巻く回数を調整しましょう。

▼シールテープを巻いたところ
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シールテープが切れてウォシュレットに流れ込まないように、ネジ部先端は巻きつけないようにするのがポイントです。


6.アース線を取り付けたらコンセントを差し込みます。

▼すぐに便蓋が開きます
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便蓋が水タンクとぶつかると思います。
その場合は付属のクッションをつけておきましょう。


7.最後にリモコンの取付です。

▼リモコン設置
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私は、前回のリモコンに付いていた物をそのまま利用しました。
新規で付ける場合は、便座に座り、操作しやすい位置を選んで下さい。
壁の下に木が無くても固定できるように、アンカーも入っています。
上手く取り付けましょう。

リモコンは単3電池が付属してきます。
これで組立は完成です。

便蓋はオートで開くように設定されています。
リモコンでも操作できますが、自動で便蓋が開くのは感動ものです。


おまけ
▼トイレの電気を付けない時
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結構きれいですよ。夜中にトイレの電気が眩しいと感じる時は壁にあたっているLEDだけでもどこに何があるか判るほどです。
ただ、便器の中を照らしている時間は短いので、男性が立って使うのは困難です。



使ってみて

トイレのドアを開けると便蓋が上がると同時に壁をほんのり照らすLEDライト。
そして便器の中もLEDライトが照らし、便器きれいのプレミスト。
この光景がきれいで、窓から入ってくる灯りとLEDライトだけでも夜中のトイレを済ますことができるほど。
勿論トイレの電気を付けて使うも良しですが、夜中には目に優しい灯りです。
便座に座るとプレ脱臭機能が開始。
今回の機種は今までと異なり、その時に水が出ている音がします。
便座を手で押して圧力センサーを働かせてみると、ノズル付近から水が出ていました。
ノズルは出てきません。
ノズルが出ていなくてもノズルをきれいにしているのなら良いですが、取説を読み直してみます。
それ以外は今までのアプリコットと動きは同じ。
オート脱臭・ノズルきれい・アフターミストがおこなわれます。
便蓋がオートで閉まるのは、約90秒後。
初めての利用だとどうやって蓋を閉めるの?と思ってしまいますが、リモコンで締めることも可能です。
この便座や便蓋の上げ下ろしが無いのは結構快適で、介護を考えている場合にも導入をお勧めしたいところです。
我が家は付けませんでしたが、リモコンで流す機能も付けられます。
高齢化社会、自動で流す機能は必要な機能かもしれません。






  



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