2021/01/28 

ウッドデッキの補強

▼手すりの高さで入れた筋交い
no title
今日はここに手すりを兼ねて板を張り付けます。
黒い遮光ネットがありますが、ちょっとした風よけです。
塗装期間中の臨時処置です。


隠す板の加工と取付

▼こんな形で付けていきます
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筋交いをまたぐように白い角材をつけ、そこに杉材を貼り付けていきます。
ほぞ組のような感じですね。
白い角材は、デッキ床の横にも付け、隙間風防止までやります。
この写真は途中段階ですが、そこまではしたいと思います。

▼ここまでできました
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筋交いを隠し、カウンターテーブルのところまで板を貼ることができました。
歪んだ柱を直すために入れた切れ込みの下の部分を隠し、筋交いも隠せました。
もちろんデッキ内側から見ると筋交いは見えますが、今まで出入り口として使っていましたが、これで落ちる心配は無いでしょう。

▼内側より
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風の強い日も、少しは使えるウッドデッキになったと思います。
二枚目の写真には無かった床板と杉板の間に角材を入れました。
これで隙間風も減りますね。


今回使用した塗料は、ミルクペイント for Garden 一度塗りです。
二度塗りすればもう少しきれいになると思います。
トップコートクリアも塗ってみました。