2021/01/06 
朝、太陽光発電をはじめ、バッテリーへの充電が始まります。
日中に太陽の光を沢山浴びると、充電電圧が上がり、インバーターがエラーを返すようになってしまったシステム。

チャージコントローラーの充電電圧の異常が原因では無いかと判断し、チャージコントローラーを交換してみました。



交換したチャージコントローラーは、DENRYOのSolarAmpB

12V 20Aまで対応するチャージコントローラーです。
沢山ある中で、なぜこのチャージコントローラーにしたかというと、消費電力の少なさです。
チャージコントローラーは、バッテリー12Vを電源として使い、太陽光パネルで発電された電気をコントロールし、14.4Vでバッテリーに充電する装置です。
常にバッテリーにつないでいるので、消費電力も気になりますよね。
そして非常にコンパクト。
クレジットカードより少し大きい程度。
今まで使っていた配電盤に入らないと困るので、小さい分には大歓迎です。
この2点から選んだチャージコントローラーです。




▼交換後の写真
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交換前と比べるととても小さい。
ちょっと驚きです。



数日使ってみて

取説では充電電圧が14.4Vとなっています。
しかし次ぐ朝9時頃の充電電圧は15Vを超え、かなり変動していました。
インバーターもエラー表示で、100Vを取り出すことができません。
もちろん空気清浄機も止まっています。

チャージコントローラーの電圧が14.4Vの記憶しか無かったのですが、常に働いていたために、電圧計のチェックを怠っていました。
それがいけなかったのでしょう。
バッテリーの充電容量電圧が安定してくると、DC-ACインバーターを使えました。
充電電圧が14.8~14.9Vでもつかえました。
以前のチャージコントローラーと異なるところはありますが、陽の当たり方(強さ)は一定では無いので、インバーターを交換した方が良いようです。
エラー表示したのはインバーターですしね。



インバーターを購入する時に考えること

  1. どのくらいの電力を使うか
  2. 正弦波インバーターであること
  3. 全体の大きさ。


1.どのくらいの電力を使うのか
消費電力何ワットの家電を、何時間使うのか。それによっては、バッテリーの容量を増やす必要があります。使いたい時に「バッテリー終わっちゃった。」では寂しいです。
また、空気清浄機など常に使うのに、夜中にバッテリーが終え、低電圧でピーピー音が鳴るのも嫌ですよね。そんな時にはバッテリーの容量を増やしましょう。
また、動力計の家電は、起動時に消費電力の数倍もの電力を必要とします。
1300WクラスのDC-ACインバーターを使っても、ドライヤーが使えない。電子レンジが使えないなんてことも出てきます。どんな家電を使うかでインバーターを選びましょう。


2.正弦波インバーターであること
正弦波インバーターは、家庭のコンセントにきている交流の電気と同じ電気を作ることができます。
今は一般的になってきたので大丈夫だと思いますが、正弦波インバーターでないと動かない家電もります。是非正弦波を選びましょう。


3.全体の大きさ
大容量のインバーターは、大きさも大きいです。
配電ボックスに納まるか?
取り付けしたいところに納まるか?
放熱の関係がありますので、取付場所は余裕を考えて選びましょう。



次はDC-ACインバーターを購入し交換してみます

今までは500WのDC-ACインバーター(正弦波)を使っていました。
バッテリーの容量により短時間しか使えませんでしたが、TV・空気清浄機・ゲーム類・扇風機などが使えました。
次の機種はどれにするか、これから検討して付け替えてみます。




  



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