はんだ吸い取り器

はんだ吸い取り器は、故障した部品の交換や、溶かしすぎたはんだの除去などで活躍する道具です。

はんだ付けに慣れた方ならば、組み立てでは使わずに済むと思います。
でも、部品交換や修理となれば必要な道具です。



今回使うのはこれ ↓

▼はんだ吸い取り器
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使い方

▼①のレバーを下げます
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これで準備完了。


▼この②のボタンを押すと
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②のボタンを押すと、先端のノズルからはんだを吸い込みます。

では、使ってみましょう。


▼取り除くはんだを、はんだごてで溶かします
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ちょっとこの写真は今ひとつですね。

はんだごて上にはんだ吸い取り器をのせてもダメですね。
はんだ吸い取り器の先端は、溶けているはんだに合わせます
はんだが溶けたところを、「シュポッ」と吸い込みましょう。


▼吸い込んだはんだ
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中に吸い込まれたはんだは、①②①②の操作を繰り返すと先端のノズルから出てきます。


上手く吸い込むコツは、 はんだ吸い取り器を基板に直角にして使う!! です。


▼はんだ吸い取り器の中
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自分で使っていて、中にはんだが残ったり、引っかかったりしたことはありません。
もしはんだが詰まって動きが悪くなっても、少し回すだけで写真のようになるので、簡単に取り除けます。



まとめ

電子工作や家電の修理など、はんだごてを使うのであれば必需品です。
はんだが溶けたところに先端ノズルを合わせ、「シュポッ」と吸い込みましょう。
できるだけ基板に直角になるように使うと上手くいきます。
それでも上手くいかない時は、少しはんだを溶かし、ヤニが追加されたところで吸い込んでみましょう。
先端のノズルですが、結構熱に強いと思います。
別売もされていますが、私は交換したことがありません。




  



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