リビングでDIY

リビングで生活空間のDIYライフ。 ちょっとした修理や工夫の日曜大工。 生活を豊かにするアイテムや、 便利な道具の紹介などしていきます。

カテゴリ:道具・工具 > 木工


2020/06/01 << マーキングゲージの製作1 >> の続きスケールが通る溝作り幅15mm 厚さ0.5mm今回はトリマ-を使って作ります。以前作ったトリマー台を使う丸のこ盤とトリマーを一体型で作った自作の機械を使います。なんだこれ?という部分があると思いますがご了承下さい ...


2020/05/30 以前けびきを使っていました。ほぞやほぞ穴のけがきに便利でしたが、安物だったので不便なところもありました。1.使っている途中に長さが変わってしまう。2.コンマ何mmの調整がしづらい。2.材料に傷をつける。3.木目の入り方で印となるキヅがずれやすい。な ...


2020/05/25 年のせいか細かい作業で苦労することが増えてきました。視力の低下もありますが、もうちょっと明るさが欲しい。なんてことも増え、もう少し見やすい目盛りは無いかと探していました。文字の見やすい材質にしたものや、数字が大きくなったものもありますが、1mmの ...


2020/04/02 ダボって何?ダボは、材料と材料を接合するための手段として良く用いられます。釘やネジ類を使わない接合方法の一つです。▼ダボの参考例材料に穴を空け、ダボをさし込みます。このダボを、接合したい材料に空けた穴に差し込んで固定します。家具などで良く使わ ...


2020/03/10 ウッドデッキを改造するため、解体作業を進めています。上手く全てのコーススレッドが外せれば良いのですが、なめたネジがでてしまいました。なめたネジとは、ネジの頭にある溝(+や-の溝)がダメになって締まったネジのこと。ドライバーやインパクトドライバ ...


卓上ボール盤やドリルで穴あけする時に、貫通した時の仕上がりが綺麗にならない。穴のあけ始めは良いけれど、反対側の面が…穴の周りの板が剥ぎ取られたようになる穴の周りが割れるなど、綺麗にならない穴の貫通時に、ドリルの刃がズボッと入ってしまったそんな経験、ありま ...


下地探しとは壁の中にある下地(間柱)を探す道具。壁に棚を作る時など、下地にビス止めできるようにします。でも、壁に穴をあけたくありません。一度穴をあけてしまうと、画鋲を刺すのも平気になってしまいそうな気がして、下地センサーだけでしのいできました。でも、下地 ...


下地センサーの記事を書くために使った壁ですが、少し変わった位置でセンサーが反応しました。<<  下地センサーの使い方  >>下地の位置が離れすぎていない?左端・右端とチェックしていたらこんなにも離れてしまいました。下地の幅を計ると、167mm 程。こんなにも広い幅で下 ...


壁にカーテンレールを取り付けたい。棚を付けたい。ニッチを作りたい。そんな時に役立つのが、壁の中の間柱を探す「下地センサー」です。壁の中にある下地(間柱)の位置を知ることで、しっかりネジ止めすることができます。下地を探す方法は、大きく分けて二通りセンサーで ...


裏金の役割これまでの記事で、鉋(かんな)を使うには刃の調整がとても重要ということを書いてきました。そして、 【 かんなの使い方2 】 では、順目(じゅんめ)と逆目(さかめ)についてとりあげ、かんなと木目の関係について中心にまとめました。順目でかんながけができ ...






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