2020/08/11 

作業用整理棚

今まで出窓の天板に100均などで購入したクリアケースを使っていました。
二重窓にした出窓の天板は、A4横サイズのクリアケースが出窓にぴったり。
それを組み合わせて使ってきましたが、もう少し整理したいと思い、工具棚を自作することにしました。



構想図(素案)

▼出窓天板の幅いっぱいのサイズで
出窓の工具棚
素案ではあるが
最大サイズ    横1590mm
縦板(仕切り)     280mm
奥行き         240mm



このサイズにした理由
280mmは、インパクトドライバーやドリルドライバーを立ててしまうため。
使いやすい道具の間隔などを確認しながら仕切りの位置を決めたいと考える。
また、そこには扉を付け埃にが入らないようにしたい。
ドライバーやニッパ、ラジオペンチ、カッターなどを入れる引き出しを作ろうと考えていたが、しばらくは100均のトレーを利用してみる。
木の引き出しを作ろうと考えていたが、汚れた時の掃除のしやすさなど考えると汎用品を使うのもありだと考える。
トレーや引き出しの数、大きさは、入れる物によって変わるので、仕切りの板は1枚余分に採れるように用意した。

とまあ、とても大雑把な計画で進めます。
いろいろな物が多すぎるので、動かしながら配置が決まる物もありそうです。



材料

▼枠の外側と仕切り
zairyou
ワンバイフォーを購入。
とりあえずは枠と、仕切り3枚分の予定。
他は家にある材料を使ったり、追加購入を考える。

普通なら全体を決めて製作に入りますが、今回はこんな感じで製作します。


とりあえずは、ダボ治具を作っていこうと思います。
前回記事にしたものとは別な物をつくります。





               ※ 記事ができ次第リンクさせます。