2020/06/23 
リビングの床を修理はじめましたが、床の傷み具合で塗料ののりが変わります。
陽当たりが良く、変色してしまったり、塗装が傷んだもの。
毎日の生活の中でついた擦り傷。
サッシの結露や雨の浸入で床板が傷んだもの。
ペットのひっかき傷などいろいろです。

その状態により修理方法も変わる物だと思いますが、今回は色の剥げたところに色を加えて目立たなくするための修理をしようと思います。
もっと良い修理方法があるぞ!
と言う意見もあると思いますが、
素人がなるべくお金をかけず、自分なりにやってみた結果と言うことで読んでいただけると幸いです。



▼次亜塩素酸で脱色してしまったところ
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ちょっと訳あって、床の保護材もしばらく塗ってありません。
普通に水性塗料がのりました。

▼修理1日目
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少し薄い色で着色し、2日目に調整をしようとして終えたところ。

▼修理2日目
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朝陽が当たり、ちょっとイメージと異なったので、水拭きをしてみた。
そしたら初日に色をのせた部分まで剥がれてしまい、最初からやり直しとなってしまいました。

他の部分では問題なかったのにここだけ。
表面も綺麗に拭いてから作業したのですが残念。
ほとんど最初からやり直しです。

ほとんど気にしないようにしているので、
まぁ色の違いや木目の入り方を気にすれば気になるレベル。
でも、2色の水性塗料だけではちょっと色が足りないと感じています。
薄い色を何度も重ね塗りして濃い色に近づけています。



机の天板修理

▼修理前
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凸凹はほとんど無い机ですが、色落ちや傷が気になります。

現在この天板を修理中ですが、小さな傷が多く、ペン入れも大変苦労しているところ。
満遍なく一度のせてから余分な塗料を取り除き、ペン入れした方が速かったかもしれません。
でも、少しずつ進めています。
全体的に気になるところから少しずつ進めているので、「今日はこの部分完成!」
というようにはいきません。
手の空いた時間に少しずつ集中してやっています。

まだ完成にはほど遠いですが、写真で違いがわかるかもしれません。

▼作業台修理中
1a
毎日の進捗は少しずつ。
夕食までの時間にできる範囲で!

それしか言えません。
良くなっているのは確かだと思いますが、何時完成するかは今後の自由になる時間しだい。
ほかのDIYもストップしている状態なので、今後の展開次第では完成が何時になるかは不明です。
でも、ワックス塗って仕上がった時の机を見たいので頑張って続けます。

気に入った物は長く使いたいタイプです。


  



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