2020/06/13 
DIYコーナーの工具入れを製作する計画中ですが、机や床の傷などが気になって、そちらから素人修理りをしています。

床が酷くなったら床修理するからと考えていたのですが、どうも一部分だけ気になり修理となりました。
全部貼り替えしてたらお金がいくらあっても足らないので、早めの修理が望まれますね。

▼最初に修理を予定していた作業台
2
凸凹はほとんど無いけれど、塗装が剥げてしまったところが結構あります。
塗装だけでも少しはマシになるかな?と、あんちょこな考えでスタートです。

普通は目立たないところから修理してみるのですが、なぜか今回床から。
一発勝負が好きというか、気になったところからやりたいというか、自分の事ながら複雑です。


気になった修理箇所

  1. 掃き出し窓の床部分。日差しと結露で傷んでいました。
  2. ペットの薬(次亜塩素酸)で色が落ちてしまったところ。



使った道具

1
良く床の補修材が打っていますが、凹んでいる訳でも無いので、家にある塗料で挑戦です。

他にはビニール手袋やボロ布、ティッシュ等



作業開始

▼掃き出しドアの床部分
3
作業前の写真はありません。ブログに載せるつもりも無かったのでいきなり塗装開始です。
特に窓側(上)は、床の変色や床の色が無くなっているところがありました。
完全に変色していたり、塗装が剥げ、傷も沢山ついています。

最初に薄い色で二度塗りした後に濃い色で木目を書き込んでいます。
まだ色むらが見えますが、だんだんと直していきます。

▼ここは木目が高くなり、浮いた感じになっています
5
木目の周りの色が薄くなったところに色を追加。
二度塗り後にウォルナットで木目を綺麗に見せます。

注意:凸凹が激しいところがあってもやすりがけはしません。
木目がプリントしてある程度だと思うので、やすりがけすると木目が無くなります。
かえって修理が大変だと思います。(勝手な判断より)

▼次亜塩素酸で脱色したところに加色
4
次亜塩素酸で白く脱色したところに色を追加してみました。
乾いたら色を追加しながら調整しました。
これは自分でも驚き。
この写真の中に10カ所以上脱色したところがあったのですが、上手く隠れました。


▼最後に次亜塩素酸での脱色が目立つところ
6
これは大きい方です。
何度かに別けて色を重ねてみます。

▼塗装一度目
7
これでも3度塗りほどしてみました。
薄パインの色2回にウォルナットで木目を追加。
でもまだ色むらがあります。
少し時間をおいて、また明日に挑戦します。


途中まで作業を終えて

今回使ったのは、ウッドデッキや収納棚で使ったことのある塗料のあまり。
それだけでここまでになるとは思っていませんでしたが、床の凹みが内部分なので塗装だけで何とかなりそうです。
それも初めてのチャレンジ。
もっと良い修理の方法があるかとは思いますが、この調子なら結構上手くいく気がします。
もう少し手を入れ、ムラの判らない状態までいったら木工用蜜蝋ワックスを塗ってみたいと思います。




  



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村


リビングでDIY - にほんブログ村