2020/02/10 
我が家のキッチンの換気扇。
約○○年ほど頑張ってきましたが、交換することにしました。
換気扇の回転が遅くなり、しっかり排気できないようになっていました。

最近はやりのシロッコファンを使った換気扇を考えていました。

掃除しやすくレンジとの連動機能付き。
とても便利そうです。

でも高価なのが足を引っ張り、違うメーカーも検討。
パナソニックのシロッコファンです。


こちらもメンテナンスの用意さが特徴で、安価です。
コンロとの連動については確認が必要ですが、連動の便利さは体験していません。
連動しなくても全面にスイッチがあるので問題ないという方もいると思います。

決定するのに考えておく必要があるのが、横幕板です。
付属していないので一緒に購入しておくことをお勧めします。
取付場所と関係するので、サイズ等確認しておきましょう。

マンションなどの集合住宅では、シロッコファンを使うのが一般的です。
排気ダクトが長い時に利用されます。


そして最後の候補は、昔ながらの一般的な換気扇。
パナソニックの金属製換気扇です。
引きひもスイッチ連動式シャッター付きで、フードがある場合には金属製換気扇を使います。


金属製換気扇で、シャッター付き。
一戸建てでフードがある場合にはこちらで十分かもしれません。
排気は強弱の二段階で選べます。
そして安価。
手入れについても昔のようにゴシゴシ擦らないでも落とす方法があるので、羽根を取り外せば難しいことはありません。


皆さんならどれを選びますか?
必要に合わせてお好みの物を選びましょう。

我が家は一戸建てでフード付きなので、昔ながらの換気扇を選びました。
パナソニックの金属製換気扇 FY-25PM5 。
今回はこの換気扇を取り付けます。


古い換気扇取り外し

▼我が家のフード
1
このフード、結構古いですがまだまだ使えます。

▼換気扇の様子
2
油汚れは、金属タワシなどでゴシゴシ擦っていましたね。

下からフードに潜っての作業は大変なので、外せるところは外しましょ。

▼フードの一部を外して
3
外せないところは油が衣服に付かないように保護して作業開始です。

▼羽根とカバーを外す
4
これでも付着した汚れを取り除いたところ。
シャッターや枠に、しっかり汚れていました。

▼換気扇を外して
5
せっかくなので、周りも少し掃除してから取り付けます。

▼作業環境
7
レンジ台を破損しないようダンボールで覆い、ゴミ落下に備えて養生しておきます。

レンジ台には、既に古い換気扇が置いてあります。
結構ゴミが出ますねぇ。
外した換気扇に付いている絶縁枠(クリーム色)は、洗って再利用します。
購入し忘れました。

金属製のフードが付いている場合は、絶縁のために必要ですね。


新しい換気扇取付

ケーブルの取り回しと、取付位置を確認したら取り付けします。
最初から壁に空いている四角い穴の大きさは、新しい換気扇と寸法ぴったり。
絶縁枠と換気扇をセットして取り付けます。

コンセントが壁に付いているタイプなら交換は簡単ですが、換気扇内にコンセントがあるタイプはコンセントが油まみれになっていることも。
コンセントの交換には電気工事士の資格が必要ですのでご注意下さい。

▼設置済み
6

▼フードを取り付けて完成
8



使ってみて

掃除の簡単なシロッコファンと迷いましたが、これで充分ですね。
強弱の調整もできるので、今までより機能アップです。
また、今までのフードもしっかりしているので、このタイプの換気扇で良かったと思います。
お財布にやさしくて、能力も充分。
問題なしです。

石油ストーブ点火・消化時の臭いなどは、換気扇の回転を強にすると、キッチン自体の空気もきれいになります。
普通の料理なら弱でも充分な能力と感じています。






  



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