2020/01/08 
作業コーナーの模様替えを兼ねて、ちょっと掃除中。
もう少し使いやすくしたい。
リビングとの境目を作りたい。

そんな思いを抱きながらホームセンターに行ったところ、
オープン記念でフロアマット類が安くなっていました。
お値段を見てつい購入。
早速貼ってみたいと思います。


購入した物

  • クッションフロアマット
  • ソフト巾木
  • カーペット固定用両面テープ

▼作業コーナーとフロアクッションマット
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▼ソフト巾木
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切り売りを購入。


▼両面テープ
3

▼両面テープ裏面
3ab
よく見ると、床とフロアマットに貼る面では、強度が異なっています。
 床面側:弱い
 フロアマット側:強力
使ってみましたが、台紙もしっかりしていて剥がしやすくなっています。
但し、数年後剥がす時にきれいに剥がれるかは確認していません。

(内心、剥がす時はドライヤーで剥がすぜい!と思っている。)



作業開始

1.最初に巾木の加工です。


▼加工前の巾木
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両端にRがついています。
巾木は床と壁の境で、壁側に貼ります。
隙間を隠したり、ゴミが入らないようにするなどの役目があります。

今回はその巾木を床に貼ります。
床とフロアクッションマットとの段差をなくしたいためです。


▼巾木の加工
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下にベニヤ板などを敷いて、カッターでカット。
良く切れる刃で、カットしましょう。

段差を無くすための利用なので、カットする辺を間違わないようにします。


2.フロアマットの加工と敷き

クッションフロアマットを、敷く場所に合わせカットします。
ベニヤ板などを敷いて、長い定規などを使いカットしましょう。

▼カットしたマットと巾木の貼付
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最初に両面テープを壁側の床に貼り、クッションフロアマットの位置を固定します。

写真は、フロアマットの周りに加工した巾木を貼付している様子です。
両面テープの半分をクッションフロアマットの下にし、残りの半分は加工したソフト巾木を貼るようにしました。

▼角を45度に
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貼る前に45度でカットしておいたのですが、壁側からローラーでコロコロと圧着させながら貼り付けていくと少し長くなりました。
そこで再度カットしたところです。


Amazon


▼貼り終えたところ
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床との段差は良い感じになくなりました。
これでひっかかったりめくれる心配も減りそうです。

ソフト巾木を付けると、そこだけ別のフロアのようになった気がします。


▼作業台を置いて
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まだ配置の途中です。
コードの取り回しを工夫して、それから道具などの移動ですね。
出窓の天板の上は乱雑に物が置いてあるだけですが、まずは大物から移動です。



クッションフロアマットを敷いて

リビングを作業スペースと別け、一つの空間としたかったので、フロアマットを貼っただけでも良い感じです。
巾木をマットの周りに貼り付けたのも気に入っています。
ただ、ローラーでコロコロと床に押しつけながら貼り付けていったら、最初にカットした時より 1㎝ 程度長くなりました。
張り付け最後で調整するのが良さそうです。

今後は間仕切りなどを製作していく予定。
使いやすいリビングになればと思います。









  
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