2019/08/08 
炬燵と言ってもごく一般的な電気コタツ

冬は炬燵布団を掛け暖かくて最高です。

でも、椅子に座った生活も良いですよね。

特にリビングならば、テーブルに椅子のパターンが多いと思います。


今回は、
和室で使っていた電気コタツの脚を外し、
代わりに付ける長い脚を作ることで、
リビングで使えるテーブルにしようと思います。



電気コタツの脚の構造

▼脚の取り付け部分
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脚1本に対し、ネジ1本で固定できるようになっています。
手で回せるネジなので、取り付けや取り外しは簡単!。

▼コタツの枠から外したところ
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一辺 60mm の四角柱で、脚の先端(右側)にいくほど細くなっています。
この辺はデザインですね。
お好みで、良いと思います。

脚の先端に付いているのは、カグスベール。
和室で使っていたので、移動が楽なように付けました。


▼角度を少し変えて
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一辺 60mm の角材を、少し加工した形になっています。
炬燵本体の金具と位置が合うように溝ができています。
また、蝶ボルトで固定する相手は、鬼目ナットが付いています。



製作するにあたって

一辺 60mm の角材。
長さは、 660mm の予定。
この脚の上に、天板 30mm がのります。

ダイニングテーブル & 作業机 として使う予定です。

椅子の高さ、目的に合わせて高さを決めましょう。
椅子の肘掛けが机の下に入らない。
子供の椅子と合わせると高さをもう少し低くしたい。
など、使い方で高さも変わります。


準備する材料等

脚になる材料 一辺 60mm の角材 4本
脚の長さは、660mm。
鬼目ナット  4個 蝶ネジの太さや長さに合わせて選びましょう。



購入がすんだら製作開始です

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