2019/08/02 
二階トイレ蒸し暑さを改善のため、
小型扇風機を仮設。

数日試してみましたので、その後をお知らせします。
また、室内外、温度変化等を時間と合わせながら測定したものではありません。
きわめて感覚的なものですので、ご了承下さい。



二階のトイレに小型扇風機を設置して その後

窓に向け送風してみましたが、効果は感じられませんでした。

それより、窓から熱い空気が入ってきます。
廊下の窓でも同じでした。

そこで、試しに窓を閉めてみることに…

窓を閉めた方が暑くありません。

朝起きたら窓を開け、
空気を入れ換えるのが一般的だと思いますが、
室温が上がる前に、窓を閉めると良いようです。

また、エアコンで部屋だけを冷房するのでは無く、ドアを開けて廊下まで冷やせると効果を感じられると思います。

電気代に跳ね返ってきますが、
トイレでヘトヘトになったり、
具合が悪くなったりすると大変なので
夏を乗りきるための手段としてありだと思います。


小型扇風機は、首振りモード

首振りモードで、トイレの中の空気をかき混ぜることにしました。

▼首振りさせている小型扇風機
1a
脱臭機能付きトイレは「強」モードで使用。
トイレの窓は閉めていますが、臭いの問題は特に感じません。


でも、まだ暑い


遮光ネット

窓を閉めているのに、窓際はまだ暑い。
そこでやってみたのは「遮光ネット」

▼遮光ネット
2
以前使用していた「遮光ネット」。
日よけに良く使われています。

こちらも仮設ですが、遮光率 75% のものを使ってみました。
網戸にちょっとかけて試しているところですが、
これも効果ありました。

強い日差しを遮ってくれます。



トイレのドアの使い方

トイレを使用していない時はドアを開けておく。
廊下とトイレ内の温度差を無くすためですが、これについては抵抗感もあると思います。

そこで、トイレに入る時に、トイレのドアをうちわ代わりにして、大きく数回動かすとトイレ内の暑さを緩和させることができます。



ここまでの取り組みで

まだ仮設で実験中ですが、体調が悪い時の蒸し暑いトイレは大変危険です。
暑くなる前に窓を閉め、冷房のスイッチオン。
廊下も冷やせるようドアの開け方も工夫中。

温度や湿度、間取りに合わせた冷房や扇風機の活用を工夫してみたいと思います。

暑い夏、皆さんも体調を崩さないようにお気をつけ下さい。





  
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