ウッドデッキの木材と共に購入した皿取錐

ウッドデッキの木材をサイプレスにした時
同時購入したスターエムの皿取錐と
コーススレッドの錐込隊長

この組み合わせはとても気に入っていたのですが
先日ドリルの刃が折れてしまいました。

▼折れた皿取錐の残り
皿取錐
折れたのは(径)3.5mm の内錐
皿取部分(外錐)は問題ありません。

そこで、今まで使用していた 58XW-3570 を1本
折れた内錐の交換用として  58XW-CD35100  (働き80)を2本購入しました。


▼購入したドリルの刃
1
(上)今まで使用していたもの
(中)交換用内錐 働き80
(下)今まで使用していた外錐



内錐を交換

▼外錐に六角レンチを差し込む穴あり
2
上の穴に六角ネジで固定されています。


▼六角レンチを差し込んで
3
付属の六角レンチを差し込んで左に回すとネジが外れます。
折れた内錐を取り除いたら新しいものと交換。
働き 80 の内錐を差し込んで固定します。


▼交換完了
4
さすがに働き 80 となると長い。
力が横にかかると簡単に折れてしまいそうです。

そのために予備を含めて、2本購入となりました。

内錐の径 3.5mm は変わらないので、
簡単に固定できました。







交換してみて

内錐が折れた時、
あっ!
折れちゃった…

硬質木材でもとても使いやすく
便利だったのに
ちょっと後悔。


でも、
交換用の内錐が販売されているので
とても助かりました。
懐にもやさしいです。
内錐が折れた時に
外錐を捨てなくて良かったです。

硬質木材に簡単に穴をあけるこの皿取錐
とても良い仕事をします。