スペアタイヤとジャッキ

自動車のタイヤ交換時に、車を持ち上げるジャッキ。
以前はどの車にも付いていました。

標準装備と思っていましたが、最近の新車にはスペアタイヤが付いていないことが多いようです。

そうなるとジャッキはどうなるのでしょうか?

私には興味津々の話題ですが、個人的には無いと困ります。
夏用タイヤと冬用タイヤの交換を自分でしているからです。

また、他の事にも使えて結構便利なんです。





車のジャッキ、ウッドデッキのメンテナンスでも大活躍

ウッドデッキを作る際に、モルタルなどを流す基礎作りはしませんでした。
後々ウッドデッキの形を変更することも考えており、脚を交換したり位置を変更できるようにと言う考えからです。
一応、束石のすぐ下には砂利や大きな石は入っています。


▼ウッドデッキの高さ調整に
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水平な場所に置き、ウッドデッキの脚を持ち上げようとしている写真です。
ジャッキとウッドデッキの間には、当て木をして面で支えています。
地面が傾いていたり、ジャッキが地面に沈み込む場合には、ジャッキの下にも当て木をする等水平な場所を作り持ち上げましょう。
ジャッキが倒れたりしないための安全措置が大切です。



今回の調整は

ウッドデッキの出入り口に、階段(段差)を作るための束石、束柱を追加します。
材料はほぼ用意できたので、基礎作りの穴掘りからスタートです。