シンクの上の空間を使って

キッチンのシンクの上。
洗ったあとの水切りや、布巾をかける等、一時的使用の場所として作りました。

▼完成後 使用中
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▼製作前
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シンクの上にある収納棚。
この取っ手に洗濯バサミをぶら下げて、カッティングボードや布巾等を吊していました。
水滴がシンクに落ちるので、便利に使っていました。(家人)

でも私が流しを使用すると、吊したものが丁度目の前。
顔や頭に当たるので、少し工夫したいと考えていました。

そこで家人に相談して作ったものが上の写真です。



材料

2s

つっぱり棒(つっぱりポール)と ハンギングステンレスピンチは、セリアで購入。
針金は園芸用で、指で簡単にねじれるタイプを使いました。
以前ホームセンターで購入したものです。




作り方

▼つっぱり棒を針金で吊すタイプに
5a
針金をねじり、先端をフックのようにして吊り下げるタイプにしました。

園芸用の簡単に曲げられる針金なので、指でくるくると形作ることができます。
形ができたら、ニッパやペンチで切断しましょう。

針金を少し長めに作り、長さを調整しながら切りつめていくと、上手くいきます。

つっぱり棒は、長さが調整できる棒として利用します。


▼使いやすい位置や長さを調整
10ss

上の写真。
どのマス目に針金を通すかで、使いやすい位置を決めました。

吊したものから水滴が垂れても、シンクの中に落ちるよう位置決めしましょう。

※ 各家庭のキッチンの構造にあわせ、取り付け方法や位置を工夫しましょう。
  紐や S字フックを使ったり、そのままつっぱり棒として使うのも良いですね。



▼吊り下げる物や配置は、使い方にあわせて決定
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落ちると危険なものや、重いものは無理です。
軽いものを一時的に干したり、吊す場所と考えましょう。

▼吊り下げ方を変えて
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この引っ掛け方も簡単ですね。


▼現在の使い方
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洗濯バサミも使い、ハンギングピンチとの使い分けをしています。


使ってみて

とっても使いやすい !! (家人) w(゚ー゚;)wワオッ!!
「とっても」というところに力が入っていました。

カッティングボードを吊したり、牛乳パックを洗って干したり、
ちょっと乾かす場所に困った時も活躍します。
また、吊して干すと乾きが早い。

洗濯バサミも引き続き使っていますが、取り付ける位置の自由度が増しました。
そして、ハンギングピンチは簡単に好きな位置にかけられるところが便利ですね。

私としても、顔や頭にあたらず、見通しが良くなりました。