やっぱり電池は充電式だよね

私たちの生活の中で、電池が必要な物って多いですよね。

スマホやデジカメ、ノートPCなど、メーカーや機種独自の形は別として、単3 や 単4 の乾電池を使ったものが数多くあります。
家電製品のリモコン、ゲーム機、おもちゃ、時計、懐中電灯…と、数えきれないほどです。

そこでエネループ等の、充電式の 単3 や 単4 を使っている人が多いのではないでしょうか。

我が家でも電池の消費が激しく、エネループを沢山使っています。



最近、電池が上手く充電していない気がする

便利なエネループですが、

一緒に充電したのに、この電池を使うと力が出ない気がする。
しっかり充電できていないようだ?
今回は充電時間が短かったような気がする。
充電器のランプが点滅したので、他の電池と組み合わせてやっと充電した。
等、新品時とは異なる状況になってきたように思います。

どれも気がする程度で判りづらいですが、まずは電池の違いがあるか調べてみました。



我が家の電池管理方法

引き出しの中に電池の箱3つ

  • 充電が必要な電池(使い終えた物)
  • 充電済みの電池
  • その他の電池(アルカリ乾電池など)
充電は、時間のある時に 4本 まとめて充電していました。
※ 所有の充電器は、 1本 や 3本 などの奇数では充電できないタイプ。


この管理方法がいけなかったのか?

使い方が異なる電池も一緒の箱に入れていました。

ゲーム機、懐中電灯、ラジコン等、使う本数も 様々。
ですから充電を終えた箱から、必要本数だけ使っていました。
その結果、新しいエネループと古いエネループが一緒に使われていたりします。


▼所有のエネループ
1a

皆、同じものと思っていましたが、違いがありました。


▼電池の型番が違う
3a
デザインにも違いがありました。
王冠が無いものと王冠のマークが異なるもの。
3種類ありますね。


▼+電極の周りの色
4

同じ容量のエネループで揃えていたつもりでしたが、型番の異なる3種類のエネループを所有していました。

マイナーチェンジと言って良いのか判りませんが、これらを混ぜて使っていました。

マンガンやアルカリ乾電池などの使い捨て電池では、タブーとされている使い方ですよね。
交換する時は全て同じ種類の電池で交換。
交換する電池が不足しているから、とりあえず 1本 だけでも交換するなんてのはダメ。

でも、充電式だと新旧考えずに使ってしまいます。
不思議ですね。



1本だけでも充電できて、充放電の状態が判る充電器が欲しいところです。

そこで、Amazon で評価の高い TGX08 を、試してみたいと思います。








  
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