洗濯機置き場 の 隙間収納
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カラーボックスの天板拡張【製作編】

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カラーボックスの上に洗剤置き場を作る

今回は、作ったトレーをカラーボックスに固定します。

▼前回完成したトレー
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これをカラーボックスの上に固定します。



カラーボックスの連結部分

▼連結用の穴
se12
直径 6mm の穴が二カ所、連結用に開いています。


※ この穴を使わない場合は、白いシールを貼り付けて、上下反対にします。
  穴が目立たないようにと言うことでしょう。



製作

作ったトレーを上に置いて、下から穴の位置をマーキングします。

トレーにも直径 6mm の穴をあけてドライバーで固定します。


▼固定完了
se14
実は一つ問題が出ました。
付属のネジでは長さが足りなくなってしまいました。
座ぐりを作れば届くのですが、今回はそれをやめました。
※ 座ぐり:ボルトやネジの頭が隠れるような凹み

結局、手持ちの薄い座金にして、ネジも長いものを使って固定しました。

▼手前が付属のネジ
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奥は家にあったネジと、薄い座金です。


▼結構頭が飛び出しています
se12b
座金を薄いのにしたため多少は良いですが、それでも飛び出してますねぇ。
低頭の 6mm のネジもあったのですが、カラーボックス内でナットが飛び出すので、使いませんでした。
インナーケースの出し入れで、引っかかるのも嫌だったので。


▼角度を変えて
se13
少しネジの頭が出ていますが、とりあえず一段落。

奥に自立する角材付ければ完成です。


▼洗剤載せて
se15
カラーボックスの重さ + 下に入っている予備洗剤の重さで、傾く気配はありません。

トレーの歪み防止を兼ねる程度の脚を付ければ大丈夫そうです。



使い始めて

洗濯に関するものが、一カ所で収納可能になったため、使い勝手は良好です。
デザインも気に入りましたが、天板を拡張したことで洗剤も取りやすく、良い感じです。
上の洗剤は生活感丸出しですが、洗濯機を大型にすると、半分程度は隠れてしまいます。

今回はカラーボックス+DIYで天板の拡張をしましたが、全てを1から作るより良かったと思います。
最初に考えていたスライドテーブルを作るより安価で、カラーボックスとインナーケースの使い勝手が気に入りました。






  
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