シャトルシェフは 【真空保温調理】 が得意

短時間火にかけた調理鍋を保温容器で丸ごと保温
余熱で食材に火を通す保温調理を得意
としています。

とても便利で我が家では毎日のように使っています。



シャトルシェフ 蓋のお掃除 どうしてますか?

シャトルシェフの蓋には
保温容器フタは丸洗いしないでください。
と表示されています。


▼保温容器フタ
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お手入れは、
布での拭き取りが基本です。
食器用中性洗剤を含ませた柔らかい布を固くしぼって拭いた後、乾いた布で綺麗に拭き取って終わり。

とても簡単です。

(丸洗い・つけ置き洗い・流水で洗うなどはダメです。)


我が家では、2010年頃からほとんど毎日使用していますが
最近になり、パッキンと蓋の隙間が広がってきました

パッキンを少し持ち上げると汚れが…

そこで、注文済みのパッキンが届く前に綺麗に掃除をしてみることにしました。


※ 取扱説明書では、「改造・分解・修理は絶対にしないで下さい。」 と書かれています。
  サーモスオンラインショップでは、交換部品の販売をしています
※ 記事中 「 パッキン 」 と記述していますが、正式には 「 保温容器フタ外ワク 」 で販売されています。



KBE保温容器フタ外ワクを交換する際に綺麗に掃除する

▼パッキン(シャトルシェフ KBE保温容器フタ外ワク
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▼蓋
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▼断熱材
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発泡スチロールが入っていました。


▼断熱材蓋の上部側
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7年間ほぼ毎日使用してこの汚れ。
優秀だと思います。
最近になって汚れが浸入したように思えます。


▼蓋上部内側
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▼パッキンを綺麗にしました
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▼蓋上部内側
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蓋のつまみを固定するネジは綺麗なままでした。


▼蓋下部内側
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断熱材を覆うパーツですね。


▼断熱材
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▼断熱材上部蓋側
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発泡スチロールは台所用塩素系漂白剤を吹きかけて、しっかりと水洗い。

みんな綺麗になりました。



組み立て

▼蓋に断熱材をのせます
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▼その上に蓋をのせ
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爪の位置を確実に合わせます。


▼上から押して爪を止めます
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爪は6カ所。
しっかり止まったことを確認します。


▼パッキンを付けて終了
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洗ったパッキンを付けてみました。
蓋との間に隙間があります。
反対側(フタの裏側)も同様に隙間があります。

消耗品と考えると良いんでしょうね。

注文済みのフタ外ワクが届いたら、また大切に使っていきたいと思います。
簡単な構造なので、定期的に交換すればまだまだ使えそうです。