今回紹介するのは平成初期に建てられたツーバイフォーの家。
間取りや建設メーカー・年代により、色々と異なる点もあると思いますが、ご了承下さい。



天井裏への入り口

▼点検口
P1120123 (1)
長方形の点検口が付いていました。
しかし、半分くらいはクローゼットの棚の上です。
これでは入り方を考えないと通れません。

ん-。
棚の荷物を動かさないと入れない。

考えても仕方が無いので、小銭か-ドライバーで下のネジを90度回します。


▼入り口のネジ
neji
ネジを回すと扉が下に開きます。
すると断熱材があるので下から押し上げると天井裏が見えてきます。


▼点検口の取り付け
P1000235
体重かけると壊れそうです。
乗るところを選ばないとダメですね。


▼点検口部分の断熱材は切れ目が入っていました
P1000219
断熱材を下から押し上げるとパタンと二つに折れました。

ホコリがすごいです。
さすが20年以上になるとこんなにも汚れています。
この家に住み始めた頃に何度か天井裏に入ったのですが、その時の断熱材のアルミ箔は綺麗でした。


屋根裏の様子

▼これで屋根を支えているんですね
P1000233m



頭上に注意

危険 頭上には釘の先端が沢山
P1010544ss
スレート瓦を固定するために打ち込まれたものですが、頭をぶつけると血まみれになりそうです。
危ない、危ない。


断熱材がひどいことに

▼断熱材が浮いている?
75
最初は綺麗に敷き詰められていたのに、何で?
余った断熱材が残されていることも無かったのにちょっと残念。

断熱材は自分でもとに戻しましたが、初期と比べるとアルミ箔に切れ目が入っているものが目立ちました。
少し触っただけで破けていきます。結構劣化してますね。



照明の取り付け場所はどうなっている?

▼照明器具の取り付け場所
P1010540
断熱材をずらし、天井が見えるようにしたのですが、

補強はこれだけ?と思ってしまいますね・・・
この下に照明が付いているんですが、ビスが効いているのは2本程度でしょうか。
板の横からケーブルが入っていて、直付けの照明が取り付けられています。



修理必要箇所発見

▼屋根を支えている木が折れている?
P1090113
雨漏りはしていないようですが、補強しておかないとです。

大雪だと心配です。


夏場は暑くて大変なので、秋に修理したいと思います。




  
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村