ドリルドライバー と インパクトドライバー どちらも大変便利ですが、あると便利な機能についてあげてみました。



ドリルドライバー と      
 インパクトドライバー

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・あると便利なLEDライト

・ビットの種類と使い分け




ドリルドライバー や インパクトドライバーにあると便利な機能など

  • LEDライト
  • ビットホルダー


LEDライト

ドリルドライバー や インパクトドライバー の LEDライト は必需品です。
常に明かりが十分なところで作業できれば良いですが、作業中にもう少し明かりが欲しいと思うことは良くあります。安全や正確な作業を考えると、どうしても欲しい機能です。
購入する場合は是非検討してみて下さい。

LEDライト:メーカーや機種により使い勝手は異なります。
  • 回転中に点灯するライト
  • 引き金以外のライト用スイッチを入れている時だけ点灯するライト
  • 回転後も数秒間点灯しているライト
自分で使っていて一番便利なのは、回転後も数秒間点灯しているものです。
回転方向を確認のため少し引き金を引くと、その後数秒間点灯しているので、その間にネジの頭にビットを合わせることができます。
自動で消灯するので省エネです。
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どこに穴を開けるかわかりやすいですね。

下穴の位置を決めたり、ドライバビットをネジの頭に合わせたりすることが大切なので、回転後も少しの間点灯するタイプがおすすめです。
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ビットホルダー

良く使用するビット
  • +ドライバビット 2番
  • 下穴用ドリルビット 3mm程度

作業に合わせてビットを交換しますが、小さいので無くさないようにセットしておくと便利です。
さすがにドリルビットは長すぎて付けられません。ですがよく使うビットがすぐに取り出せるのは良いですね。
DIYで狭い範囲で使用するのなら、小箱に入れたりすれば無くならないので必需品とはいえ無いかも知れません。でも梯子の上で作業中に他のビットが必要になることもあるので、あるのはうれしいですね。

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ビットホルダーはカラビナ付きやキーホルダータイプ等色々販売されています。