出窓や窓の天板の傷みがひどく、どうしたものかと考えていました。

▼洗面台の窓の天板
P1090829

これはまだ良い方でした。

残念ながら、出窓の修理前と修理中の写真はありませんが、
陽の当たる出窓の天板は、ひび割れた大地のようになっていました。
雑巾で拭こうとすれば、ひび割れたニスが刺さるんです。

そこで、二重窓にする前に、この天板の修理から始めました。



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天板の修理

専門家の方に聞けば、いろいろな方法があると思いますが、素人の私のしたことです。
そんな感じで見てください。


大まかな作業の流れ

  1. 塗装を剥がす。
  2. ヤスリで表面をきれいに磨く。
  3. ニスを塗る。または、木目の壁紙を貼る。


塗装剥離の方法について

  • 剥離剤は木に染み込んでいったりするといやだな。(経験が無い。)
  • サンダーやかんながけは、端までできないだろう。
  • 雑巾がけで刺さるくらいだから、スクレーパーならどうか。
とにかくやってみてから判断。


スクレーパーで塗装はがし

スクレーパーに決定。
「時間がかかっても、静かだしきれいにできる。」
「コツコツと地道な作業だが、剥がれていくときの感覚が心地よい。」
と、暇な時を見つけ家族がスクレーパーで剥がしていました。
私もその出来映えに納得。
地道な作業ですが、結構きれいに剥がせて楽しかったです。
「パリッパリッ」と剥がれていくのが本当に心地良いんです。
結局5日ほどでコーナー出窓部分を剥がしおえました。
家族に感謝です。


表面加工と処理

剥がすときに掘れてしまったところは、パテで修正。
その後はサンダーと手でヤスリがけしました。

この天板は合板でした。
きれいに木目が通っているわけではありません。
そこで木目模様の壁紙に決定。

木目模様の壁紙を購入し、貼り付けました。
壁紙もいろいろサイズがありますが、60cm 45cm×2mで700円程だったと思います。
2本購入しました。

▼剥離に使った道具と、貼り付けた木目模様の壁紙です。

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▼ブラインドタイプの二重窓(ポリカ)も取り付けました。

demado2a
出来映えは写真の通りです。

とても満足です。


最終的に使った材料と道具

道具 スクレーパー (オルファ T-45)
    サンダー 紙やすり
    メジャー、定規
    カッター、柄付きカット定規、ローラー、刷毛(壁紙補修用)
材料 ウッドパテ
    木目模様の壁紙(厚手の粘着シート)













更新2017/01/02



  
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