トイレに棚を作る

はじめからトイレには棚がありました。
それは普通だと思いますが、でも位置が高すぎるんです。

我が家のトイレの棚は、高さ2メートル7センチ。
狭いので脚立とか入れるのは無理。
一度物を置いたら取るのも大変です。

今まで家の壁に穴を開けることを避けてきた私ですが、使いづらくては仕方ありません。
突然トイレットペパーが欲しくなっても自分で取れないのは大変です。
そこで、棚を作ることにしました。

▼棚の固定
toire2ftana



私のこだわり

  • シンプルでおしゃれに【2段の棚】
  • 掃除など手入れがしやすい
  • トイレットペーパーは手の届くところに
  • トイレ修理などの時に邪魔にならないように



製作までの流れ

  1. トイレの幅の確認
  2. 棚を仮設置して位置チェック(家族の意見を聞く)
  3. 位置が決まったらマーキングして棚受けを固定
  4. 棚をのせて完成



完成写真

いきなりですが完成写真です。
下の写真は、過去と現在の違いです。

▼棚無し(左) と 棚あり(右)
toire2
撮影した時期も違えば、カメラも違い、昼と夜の撮影時間も違い、
ウォシュレットも自分で付けちゃいました。
比較するには違いがありすぎですみません。
雰囲気は伝わるでしょうか。


棚の上にはトイレットペーパーをのせる台をつけ、6ロールは積み上げられます。
ちょっとした緑や、絵も変化を持たせながら置いています。


製作した棚は、両サイドに固定した棚受けにのせているだけです。
いろいろと修理が必要なときに、棚が邪魔にならないようにと考えました。
掃除や棚の再塗装時などでも、取り外せるので便利です。
一応、急に手をついても動かないほどぴったりに作りました。

▼小さい板(棚受け)を壁に固定し、その上に棚をのせました
toire2ftana
小さい板ですが、直接ねじで固定するのは無理です。
壁は石膏ボードでできているため、石膏ボードアンカーを使っています。

▼今回利用した石膏ボードアンカー
anker
最初にドリルで壁に穴を開け、そこに石膏ボードアンカーを差し込みます。
そこにびすをねじ込んでいくと、壁の中の部分が広がり固定されます。
 (最近はいろいろな種類の物が売られています。)
棚受けを壁に固定し、棚をのせて完成です。



材料

 板材  800 × 120 × 12  2枚
 角材  115 ×   15 × 12  4個
 石膏ボードアンカー     1袋(壁の厚さに対応した物を選択)
 ビス            8本
 塗料             少々









  
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